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就業規則作成の流れ

<就業規則を作成する場合、一定の手順を踏んで作成していくことになります。>


1<現状把握・資料収集>

  人事・労務管理に関し、過去から現在に至るまでの状況を検討する。
  特に問題となっていた点(労働条件や服務規律等)があれば、今後どうして
  いくか検討していく。そして、法律書その他関係資料から法令に抵触して
  いないか、また世間一般の水準から大きく逸脱していないか良く検討する。

2<試案の作成>

  1,で検討した結果を基に試案を作成してみる。
  就業規則は労働基準法により必要な記載事項が規定されており、それらを満
  たしているかどうか、会社の実情に合っているか、最新の法改正に準拠して
  いるか、こうした事をこの時点でチェックしておきます。

3<原案の作成>

  2,で作成した試案を基に各項目ごとに分類し、条文形式で作成していく。
  会社の経営理念等も盛り込み、体裁を整え、見やすいものに仕上げていく。

4<意見聴取>

  この時点で従業員への説明会を開催し、作成している就業規則について説明
  し理解を得るようにし、同時に従業員からの意見聴取を行います。
  労働基準法(第90条)では就業規則を作成した場合、従業員から作成した
  就業規則についての意見を聴くことを義務付けています。場合によっては
  3,の段階で従業員の意見・希望等を聴きながら作成してもかまいません。
  むしろその方が労・使共に納得のいく就業規則となるでしょう。
  労働基準監督署へ届け出るときにここで聴いた「意見書」も併せて提出する
  ことになります。

5<就業規則の完成>

   ・記載漏れは無いか。
   ・見出し・語句が全体として統一されているか。
   ・各条文との関連や別規定との整合性はとれているか。
   ・文章表現が抽象的だったり、解りづらくないか。
   ・見やすく、読みやすいか。
  こうした事に注意して、最後の見直しをしていきます。

6<労働基準監督署への届出>

  こうして出来上がった就業規則を、従業員の「意見書」と共に所轄の労働基
  準監督署へ届出ます。なお、10人未満の会社については届出の義務は課され
  ません。

7<従業員への周知>

  労働基準法では、作成された就業規則を従業員に周知することを規定してい
  ます。出来上がった就業規則の内容を説明し、常時作業場の見やすいところ
  に掲示するなどして、従業員がいつでも見られるようにしておかなければな
  りません。

  以上のような流れで就業規則が作成、整備されることになります。
  作成にはかなり専門的な知識が要求され、また時間も掛かります。

  当事務所にお任せください。忙しい事業主様に代わって、就業規則の作成
  および手続代行の一切を遂行して参ります。

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